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東長谷寺 薬王院 の牡丹


これぞ”牡丹色”?
牡丹色って、もうちょっと濃い紅色系なのかと思っていたけど、色辞典を引くと、こんな感じのうす桃色を牡丹色というらしい。












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# by anahobe | 2012-04-29 23:44 | 《景》夜、空、花、紅葉 | Trackback | Comments(0)

我が家の植物たち


プラムの花




海棠桜




葉ボタンの生長。この子の生長した姿。




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# by anahobe | 2012-04-15 23:40 | 《景》夜、空、花、紅葉 | Trackback | Comments(0)

井の頭公園 桜


あいにくの曇天で、花冷え…と言っていいのかな。寒かった。桜もまだ7分咲といったところ。
でも、人出は多くて、ボートは全部出払った上に、行列が出来ている始末。
池の上も当然大混雑で、ボートどうしがぶつかったりとかしていた。
Nikon D3100




Nikon D3100




水面にタッチ!
富士フイルム F31




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# by anahobe | 2012-04-07 23:33 | 《景》夜、空、花、紅葉 | Trackback | Comments(0)

DanceAct『ニジンスキー ~神に愛された孤高のバレエダンサー~』
DANCE ACT
『ニジンスキー
 ~神に愛された孤高の天才バレエダンサー~』
2012年4月3日(火)
19:00開演 アフタートーク付
銀河劇場
1階後方上手で観劇

脚本・演出:荻田浩一
音楽:斉藤恒芳

キャスト:
ヴァーツラフ・ニジンスキー………東山義久
ブロニスラヴァ・ニジンスカ(妹)…安寿ミラ
スタニスラフ・ニジンスキー(兄)…和田泰右

セルゲイ・ディアギレフ……岡幸二郎

ロモラ・ド・ブルスカ…………遠野あすか
フレンケル医師………………佐野大樹

ダンサー…長澤風海/東文昭/加賀谷真聡/舞城のどか


低気圧が日本近海で生まれるという異常日だった今日。
舞台は5分押しくらいで普通に開幕した。
電車が普通に動いていてもぎりぎりの時間に職場を出て、モノレール動いているの??と戦々恐々としながら電車に飛び乗ったら、中央線も京浜東北線も完全に止まっている中、モノレールは強風をものともせずに、1分の遅れもなく運行中。
すばらしい。
すばらしすぎる。
びっくりした。
おかげで開演にも間に合い、ゆっくり座席につくことができた。

開演間際に荻田さんがPA卓のところに入ってきて、そのまま立って観ていた模様。2幕も。
なにも立ったままでなくとも…疲れないのかしら。


作品は、ニジンスキーの人生を時系列で追うものではなく、とりとめなく浮かんでは消えるニジンスキーの思考・思い出に沿って進んでいく感じ。
その「思い出の時」にニジンスキーとともにいた人物の視線によってニジンスキーという人がどういう人物だったかが語られる、というもの。

というわけで、幕開けから最後までずーっと「ニジンスキーの肉体」は精神疾患患者として存在している。
ニジンスキー本人=肉体と精神は東山さんが演じ、「バレエ」として表出されるニジンスキーの若かかりし頃の「芸術」は、ほかのダンサーが表現。
東山さんのダンスは、体内に渦巻くエネルギー…精神をそのまま体現している感じ。ダンスの種類でいうと、バレエみたいな綺麗な踊りを見るのが個人的には好きなんだけど、”人間ってこんな動きできるんだ”とただもう感心してしまった。ダンサーさんってすごい。




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# by anahobe | 2012-04-03 23:27 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

『幻蝶』
『幻蝶』
2012年3月28日(水)19:00開演
シアタークリエ
前方センターで観劇

脚本:古沢良太
演出:白井晃

キャスト:
戸塚 保…内野聖陽
内海真一…田中圭
安藤………七瀬なつみ
ユカ………中別府葵
村木………細見大輔
吉永………大谷亮介

休憩なし 2時間15分。
1年半ぶりの内野さんの舞台。
今回は1回のみの観劇予定だから、いい席で観られて幸運だった。
それにしても、内野さん。
舞台が年に1本なんて少ないな~と思ったのに、1年半ぶりだなんて。おかげで去年ファンクラブ更新しそこねたよ…。


脚本は、内野さん主演のテレビドラマ『ゴンゾウ』の脚本を書いた方で、映像畑の方らしい。
幻の蝶と言われる「シロギフチョウ」の捕獲に命さえもかける、そんなムシ屋…チョウ屋の男二人の物語。
中盤までは笑いの連続で、終盤は怒濤の泣かせどころという感じで息を付く間もない、あっという間の2時間15分だった。

「シロギフチョウ」って記憶にあるよ?2時間枠のサスペンスドラマ的なので…と思いながら舞台をみていた。
といっても、蝶の名称は明確な記憶ないけど、”過去に一度だけ写真が新聞に載って…”っていうディティールも同じで、蝶の競りをする会場とかがでてきていた。物語の小道具が同じだけで、テーマというか、内容は違うけど…。あれは誰の脚本だったんだろう。


以下ネタバレあり。







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# by anahobe | 2012-03-28 23:52 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

宝塚花組『復活 / カノン』
宝塚花組
『復活~恋が終わって愛が残った~/
カノン~ Our Melody ~』
2012年3月15日(木)
18:30開演
東京宝塚劇場
1階中程センターで観劇


芝居、ショーとも楽しめた。
特にご贔屓の役者がいなくても楽しめたわけだから、私基準で出来のいい公演に認定(笑)。
やっぱり、元は作品(脚本/演出)だよなぁ…としみじみ思った公演だった。


『復活』
原作:トルストイ
脚本・演出:石田昌也


原作を読んでないから、どういう原作からできあがった脚本かはわからないけど、良かった。
ロシア文学だし、厚い本なんだろうと想像するのだけれど、良くまとまっていて、えぇ?というところもなかったし。

主人公のネフリュードフは、本心が解りづらいというか、ちょっとつかみどころのない男だったけど…(笑)

カチューシャへのネフリュードフの思いを舞台からくみ取ると、若かりし頃は、遊びとまではいかなくても、軽い気持ち。
別れ際にお金を渡して「あって困るものじゃないだろう」とだけ言って去っていったわけだから、誤解と言いようがもない。
後年再会した時には、自分の軽はずみな行動が相手をひどく傷つけ、人生をねじ曲げてしまったと知って後悔する…罪の意識を覚えたところから端を発して、贖罪と紙一重の「人間愛」的な愛情を向けている。
結婚しよう、とか、愛しているとか言うけど、恋愛には思えなかった。でも、最後にカチューシャと結婚した男を殴っているし、ちょっとは「男」としての想いもあったのかな…。

ネフリュードフは、若かかりし頃から革新的な思想に寛容な人物(官警から「主義者」を匿ってあげたり)。
そんなネフリュードフが、爵位返上、農奴解放…と進んでいこうとするのは、なにもカチューシャのためにというわけではなく、カチューシャに端を発して「革命的思考」に目覚め始めた結果なんだと思う。
その「革命的思考」が、イコール「人間愛」だというところがおもしろい。

そして、作品中で最も印象的だったのは、ネフリュードフの悪友シェンボック(壮一帆)が、

土地を与えるということは、彼ら自身ですべてを管理しなければいけなくなるということだ。何の準備もなく突然そんなことをされて、それは本当に善意となるのか?

と言うような内容のことをネフリュードフに投げかけていたこと。

自由、自由って人は自由を求めるけれど、自由には予想外の責任が降り懸かってくる。それこそ、時には生死に関わるようなこともあるかもしれないわけで。
そして、自分にとって良くない状況に陥っても、怒りの向け場もない。
そこで責任を自分自身に引き受ける強さがなければ、あとは逆恨みを積み重ねて身を持ち崩すしかないわけで…原作にこうした台詞が元々あったのか、石田先生の言葉なのか、気になるところ。




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# by anahobe | 2012-03-15 23:36 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

雑司ヶ谷 大鳥神社

路面電車の線路沿いにある大鳥神社。
ときどき前を通ることはあって気になっていたけど、境内に足を踏み入れたのは今回が初めて。
結構広い。
氏子も多いようで、御神輿をしまう場所が沢山並んでいた。

そして、「雑司ヶ谷七福神」の1つらしい。
恵比寿さんが祀られていた。

社務所の窓には、「第一回神社検定」のポスターが。
近年は、本当に「検定」ブームだなぁ…なんでも検定になっちゃうのね。




# by anahobe | 2012-02-23 20:28 | 神社仏閣・史跡、旅行 | Trackback | Comments(0)

日本橋 其の3 榮太郎本店

榮太郎本店。場所柄あたりまえと言えば当たり前なんだけど、あまりにも普通にビジネスなビルで吃驚した。



とはいえ、やはり入り口は「和」な雰囲気。中には茶寮があって、昼にはランチもやっている。



ということで、おでんセットを頼んでみた。小さいおにぎりが3種類ついてきて、甘味も付く。たしか…900円くらい?
店員さんも感じが良く、平日のお昼時はビジネスマンで込むらしいけど、その時間を外せば、かなりゆっくり過ごしてもOKらしい(母談)。
意外に広い茶寮だから、空いている時間帯は確かに気兼ねなく居られる感じがした。


富士フイルムF31




# by anahobe | 2012-02-20 20:21 | 神社仏閣・史跡、旅行 | Trackback | Comments(0)

日本橋 其の2

鳩がひなたぼっこ。至近距離(1m内)にいても、逃げては行かない。さすがにそれ以上近づくと、ちょんっと奥にずれられるけど(笑)
この子は、この後、何ショットかとらせてくれた後、”もういいでしょ”という感じで、トットットと歩いていってしまった。



こちらは、道を渡った反対側。こちらにも鳩が。



乙姫の像がお地蔵様か観音様か(容貌的には観音…)といった具合に橋近くに据えられている。
漁船がでたりするらしい(?)し、大漁を願って乙姫なのかな??



交通元標の複製、らしい。


Nikon D3100




# by anahobe | 2012-02-20 20:12 | 神社仏閣・史跡、旅行 | Trackback | Comments(0)

日本橋 其の1

まずは山本山でお茶をしてから散策スタート。
お団子&煎茶のセットは、店舗入り口近くにある囲炉裏端でいただける。



日本橋。高速道路がちょうど川の上に被さって、「日本橋」の上に「橋」があるような構図。
高速を外そう!という運動もあるらしいけれど…さてさてどうなるのか。








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# by anahobe | 2012-02-20 20:00 | 神社仏閣・史跡、旅行 | Trackback | Comments(0)

CHESS in Concert
『CHESS in Concert』
2012年1月27日(金)
18:30開演
青山劇場
2階上手寄りで観劇

原案・作詞:ティム・ライス
作曲:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース
音楽監督:島健

演出・訳詞・上演台本:荻田浩一

石井さんが、昨年末のコンサートで「荻田さんだし、コンサートと言っても結構芝居っぽくなると思うけど」と仰っていたとおりの舞台だった。

ちゃんと、ストーリーが、登場人物の気持ちのやりとりが、世界観が見えるコンサートで、あっと言う間の2時間。
舞台セットもいいし、楽曲自体も、そして贅沢なオーケストラの音も、なによりキャストが良かった。これだけ歌えて、かつちゃんと「芝居として歌う」キャストをそろえた公演って少ないよなー…と思う。
音(歌声も含め)のすごさに、鳥肌の立つ瞬間が何度もあった。

舞台セットもよかった。
チェス版をイメージしたもので、すごく奇抜だったり、前衛的だったりするわけじゃないけれども。
チェス版で階段をつくっているような感じで、壇上の平らな部分の奥の一角が持ち上がったような感じになっている。
で、そこには、人物大の駒(ナイトと何だったかな…?)のオブジェが2つ。
そのチェス版的階段&フロアが舞台の真ん中にあって、その左右にオーケストラ、という配置。




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# by anahobe | 2012-01-27 23:51 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

大雪降る ミニ葉ボタンの花





Nikon D3100

やっぱり悪条件(暗いとか)のなかで撮るマクロは、F31とはかなり違って撮れる。
初めてNikon D3100の方が優れている部分を明確に認識した(笑)。
Nikonのレンズ買おうかなぁ…。



# by anahobe | 2012-01-23 23:47 | 《景》夜、空、花、紅葉 | Trackback | Comments(0)

今年の初外食 吉祥寺:花仙堂
コーヒー付きのお食事セット。
今月のパスタ。
蠣と青のりのパスタ…だったっけ?
美味しかった。

一緒に入った母は、明太ポテトのトースト(?)。
こちらも美味しかった。





# by anahobe | 2012-01-04 21:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

石井一孝コンサート 2回目
石井一孝コンサート
『たった一度のコンサート2011』
~ 2人は共に三銃士(34)
   平均年齢四十四(44)
   みんなで三三七拍子 ~
2011年12月23日(金・祝)
18:00 開演
草月ホール 1階前方センターで観劇

ゲスト:橋本さとし
スペシャルゲスト:岸祐二(アンコールのみ)

1stと違った曲は、本編ラストの1曲のみ(違う曲やるんだ、とちょっと吃驚した)。
MCもおおよその話題…流れは1stと同じ。同じ話題で話しているけど、その場のノリだから中身は違ったり、違う方向に話が走ったりという感じ。

つづく

-------------------
Daddy,Brother,Lover,Little Boy(MR.BIG)
Heartache,Heartache
HOPPE(ゾロ・ザ・ミュージカル)
KISS vs QUEEN メドレー
 I Was Made For Lovin' You(KISS)
 I Was Born to Love You(QUEEN)
 Love Gun(KISS)
 The Show Must Go On(QUEEN)
クリスタルの天使(ミュージカル三銃士)
The Best Is Yet To come(ランス・ジョー)
夜の雲(新曲)
クリスマスメドレー
 All I Want For Christmas is You(マライア・キャリー)
 The Christmas Song
カフェ・ソング(ミュージカル『れ・ミゼラブル』)
Happy Birthday
--アンコール--
『三銃士』メドレー(ミュージカル『三銃士』)
No rain, No rainbows



# by anahobe | 2011-12-23 23:48 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

石井一孝コンサート 1回目
石井一孝コンサート
『たった一度のコンサート2011』
~ 2人は共に三銃士(34)
   平均年齢四十四(44)
   みんなで三三七拍子 ~
2011年12月23日(金・祝)
14:00 開演
草月ホール 1階前方センターで観劇

ゲスト:橋本さとし
スペシャルゲスト:岸祐二(アンコールのみ)


1曲目から、草月ホールだけど…って感じにロックでスタート。
ライブ!って考えたら、確実にスタンディングする系の曲にライトって感じだけど、立つ人はまばら…(様子の分からない私は、もちろん日和見で、座っておくことに、笑)。

2曲目まで終わり、石井さんMC。
「1曲目から激しい曲やればみんな立つかな~と思ったんですが、立たなかったですね。現実を思い知らされたコンサートの幕開けでございます」って感じのことを言って客席を笑わせつつも、「そもそもミュージカルは立って観る文化じゃありませんから。いいんですよ~(座っていても)。自由に行きましょう。そもそも出演者が(石井さんも橋本さんも)自由人なんですから(笑)。」とフォローするのも忘れない。
「でも、参加型ですので、参加はしてくださいね(笑)」と。良い人だ。

その後は、スタンディングするのか、座るのか、石井さんがお客を上手に誘導しつつ進行。
うん。全編あの曲調で、コンサート的に座って聴くのか!?と1曲目を聴きながらドキドキしていたので(笑)、立ちやすい状況をちゃんと作ってくれて、でも絶対立たなきゃいけないものでもないんだよ~というご年輩の方などへの気遣いもあって、素敵だった。





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# by anahobe | 2011-12-23 23:42 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)
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心の澄むものは

by anahobe
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