IE9ピン留め


東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』 3回目
東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!』
2011年11月20日(日)
12:30開演 千秋楽
帝国劇場
2階前方センターで観劇

本日のフロリアン:石川新太


千秋楽も塩田さんは元気にロビー階段でプロモーション。
内容はほぼ同じぽかったのと、混んでいて適当な場所を確保するのが難しそうだったのとで、今回は塩田さん観るのはあきらめて早々に客席へ。おかげで、開幕直前以外にも何度かリサ・バルトベルクのアナウンスが入ることを初めて知った。
15分前と、5分前くらい?CM的な感じで。

幕開きでは、今回は結構はっきり「しおちゃーん」って声があったような。…っていうか、自分で振り向いて「しおちゃーん」ってとりあえず言っていたしね(笑)

千秋楽らしく、アドリブというか…まぁゆるっとしたところもあり(笑)、観客ののりもよく、拍手や手拍子もいつも以上に元気で。本当に楽しい舞台だった。
観るたびにだんだん面白くなって…曲も素敵だし。
大阪の日程って、私行かれる日あったっけ、って真剣に帰り道悩んじゃった(笑)




続きを読む
# by anahobe | 2011-11-20 22:17 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』 2回目
東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』
2011年11月15日(火)
13:30開演
帝国劇場
1階後方下手寄りで観劇

本日のフロリアン:吉井一肇

今日は早めに劇場に到着。
ロビーの階段をステージに行われる塩田さんのイベントを最初から最後まで見る(笑)
毎公演やっているんだとしたら凄いなぁ、塩田さん。
基本の内容は、毎回ほぼ同じみたいだけど、開演30分前から20分間ものイベントをこなして、そのあとに更にあのテンションで公演の棒振るんだから凄い。

『ニューヨークに行きたい!!』は、全編ウド・ユンゲルスの曲で構成したカタログミュージカルで、日本だと「別れの朝」は流行したからご存じの方もいらっしゃるんじゃないですかね~?
→ぱらぱらと手が上がる
塩田さん「あ~、失礼ながらご年輩の方が多いようですね(笑)」

オーケストラの楽器紹介とともに、『ニューヨークに行きたい!!』の楽曲紹介も。
キーボードの紹介では、近年ミュージカルにはなくてはならない楽器になっているという説明(レ・ミのころから殆どのミュージカルにキーボードが使われるようになったとか)をして、色々な音色を紹介。
そのほか舞台中に出てくる車のナビに入力しているSEも、録音ではなく、キーボードでその場で出しているんだよーなんて紹介も。
ホルン、トランペット(トランペットは消音器を使うとどんな風に音色が変わるかとかの説明もしたり)、バイオリン、パーカッションと説明していく塩田さん。

最後に今日登場した全楽器で、「地獄の~」を演奏し、終わり。
塩田さん、「僕がぱっと客席の方を振り向いたら、『塩ちゃん!』と声かけてくださいね!じゃぁ練習しましょうか。さん、はいっ!」

聴衆「塩ちゃーん!」

塩田さん「もうね、ここでは満開なんですけど、客席いくとみんなえんりょしちゃって、(小声で)しおちゃん…ってなっちゃうんですよーっ!! じゃぁもう一回!はい!!」

聴衆「塩ちゃーん!!」

塩田さん「よろしくお願いします~」

というようなやりとりがあり、終了。
イベントを売店よりの階段の一番下の段で、壁に寄りかかりつつ見ていた高翔みずきさんが、塩田さんに挨拶に声かけようとしていたのを目撃(笑)。
あとは、フジテレビの笠井アナが、やっぱりイベント終了後の塩田さんを捕まえるべき人混みをかき分け近づいてきて塩田さんと話をしていた。

その他、三谷幸喜さんとかも客席で見かけた。




続きを読む
# by anahobe | 2011-11-15 23:46 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』 1回目
東宝ミュージカル『ニューヨークに行きたい!』
2011年11月10日(木)
18:00開演
帝国劇場
1階最前列下手寄りで観劇

リサ…………瀬奈じゅん
アレックス…橋本さとし

マリア……浅丘ルリ子
オットー…村井国夫
フレッド…吉井一肇

フレッド…泉見洋平
コスタ……戸井勝海

客室乗務員…武岡淳一
船長…………阿部裕

指揮:塩田明弘


------------
楽しかった!
ちょっと散漫な感じはしたけど、それは私が初見にも関わらず、あんまりにも前方で観ていたせいかもしれない(笑)。

全般に曲が楽しいし、動きが大きく、ハートウォーミングコメディという感じで、軽やかで押しつけがましいところもない。
意外に疲れているのか、今の自分の体調にはこんな舞台があっているらしい(笑)。




続きを読む
# by anahobe | 2011-11-10 23:25 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

映画 『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』2D
映画 2D 
『三銃士
 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

監督:ポール・W・S・アンダーソン

広告の段階でこれだけ原作度外視が明らかになっているのも凄い。
タイトルからして原作にはない内容。

これだけ明らかなら、逆に原作ファンにも文句は言われまい(笑)
そして、私のように原作はあんまり…という人にも興味を持たせられるという利点が。

水曜レディースデイで1000円だし、大画面でみる価値がある(というか、大画面でみなかったら面白くないんじゃないか、という予感がした)映画ということで見に行くことに。


字幕2D版を仕事上がりで見られる映画館が意外に少なかった。
そんなにみんな3D好きなのかなぁ…そう大した差があるように思えないんだけど。メガネもうっとうしいし。SFにあるようなフォログラフなんかが実現したらすごいなー、みたいなー、ほしいなーと思うけど。

閑話休題
映画版における原作の名残は、おおよその人物関係と登場人物の名前、「王妃の首飾りをイギリスに取りに行く」という20字に余る程度の骨格だけ。
見事な二次創作…ミュージカル版なんて非じゃない。
パラレル設定の同人誌、みたいな…(笑)
あとは、”時代劇”としても、その時代を再現するという意味での時代劇とは違って…紀里谷氏の『GOEMON』とか近い感じかな…キャラの違い具合とかも含め。『GOEMON』の方がウェットな造りだけど。

始まったと思ったら、いきなりベネチアで吃驚した。
何故イタリア!?…と思ったら、ダビンチの残した設計図を(不法に)手に入れるためだった。
しかし、なぜベネチア…バチカンと事を起こすようなことになりかねない設定はダメだからローマは却下、フィレンツェは親フランスだからこっそり奪うとか変だし、ミラノでもいいけどこの時代スペイン統治下だから、王妃と仲良し設定のこの場合話が複雑になりかねないし、政治的に直接関係ないベネチアにしようって感じ?
それとも、単純に水の中から現れるという演出にしたいから、それにはダ・ヴィンチが潜水装置を考案したベネチアかなー、みたいな?
ダ・ヴィンチとベネチアって他の地域ほど縁がない気がして、ますます不思議な出だしだった。




続きを読む
# by anahobe | 2011-11-09 23:11 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

本38:藤木稟 3
『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』
著者  :藤木稟
出版社:角川書店(角川ホラー文庫)
出版年:2011年3月30日再販
(文庫書下ろし 初版 2011年2月25日)
値段  :629円(税抜)

シリーズ3作目。
今回調査する「奇跡」は、イタリア国内。トスカーナ地方の教会で起きているという奇跡。
教会に角笛が鳴り響き、虹色の光に包まれるというもの。
ところが、その「奇跡」をバチカンに申告してきたのは、教会の司教ではなかった。
むしろ司教は、その「奇跡」の話には消極的で、不審な言動が……。

今回の事件の村に伝わる「首切りピエロ」の話と民話(童話?)『ハーメルンの笛吹男』とがリンクし、民俗学的な話も出てきたりして、なかなか興味深い。

前作、「サタンの裁き」で出てきた天使の顔をした悪魔・ジュリア司祭が絡む事件で…秘密結社ガルドウネとの戦い、みたいな展開にこの先なっていくのかな?
通勤のお供だけでは足りず、思わず夕食後に自宅で読み切ってしまった…(笑)


# by anahobe | 2011-11-07 23:38 | | Trackback | Comments(0)

37:藤木稟 2
『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』
著者  :藤木稟
出版社:角川書店(角川ホラー文庫)
出版年:2011年2月15日再版
(2009年8月刊の単行本文庫化)
値段  :667円(税抜)


シリーズ2作目。
今回調査する「奇跡」は、1年前に死んだ予言者の腐敗しない死体。
アフリカの高温多湿の中にあって、腐敗せず、しかも死後硬直もしていない。
死蝋化とも違い、間接は柔らかく、生きているとしか思えない「予言者」の死体。果たして本当に奇跡なのか?

亡き「予言者」は、ロベルトの来訪とその死を予言していたと言い、まるでその言葉通りにロベルトは身体にも精神にも変調をきたしていく。

現地に続く原始宗教の呪術、ロベルトの過去、「予言者」と言われた男の正体。

そして、新たなレギュラーメンバー(?)FBIの捜査官と、今回の事件の首謀者「見かけは天使中身は…」な司教様も加わり、平賀とロベルトの絆もますます深まり(笑)、一気にラストまで進んでいく。

1作目は、物語の主軸が進み始めるまでちょっとあって、そこに進むまでそんなに勢いのない感じがしたけど、今回は一気に読み進められた。
ロベルトが、どんなに平賀を愛しているか(一応、弟のように?)がよく解る一冊(笑)。


# by anahobe | 2011-11-06 23:21 | | Trackback | Comments(0)

36:藤木稟
『バチカン奇跡調査官 黒の学院』
著者  :藤木稟
出版社:角川書店(角川ホラー文庫)
出版年:2011年4月30日6版
(2007年12月刊の単行本文庫化)
値段  :819円(税抜)

去年から気になっていた本。
藤木稟さんの本は、朱雀十五シリーズの最初の3,4冊?と鬼一法眼シリーズ(も最後までは読んでないかも?)は読んでいて、結構好きだったんだけど、続きが出るのを待っている内にそのままになり、何年も読んでいなかった作家さん。
というわけで、久々に藤木稟さんの本を読む。


「奇跡」が本物かどうかの判定を科学的に行うバチカンの調査機関に所属する、美貌の科学者・平賀神父と古文書と暗号解読のエキスパート・ロベルト神父が挑むのは、アメリカの片田舎にあるセントロザリオ教会で起こったという処女懐妊に壁に浮き上がるマリア像などの奇跡調査。
その教会と教会併設の全寮制の学院で起きる様々な「奇跡」は禍々しいものばかり…はたして。

503頁に及ぶ、文庫としてはちょっと厚めの作品。
バチカンの平賀とロベルト、セントロザリオ学院の用務員ジェームズ、これからセントロザリオ学院に編入させられるセバスチャンそれぞれの物語というか背景がまず最初に配置されているので、実際に登場人物が出そろっても一つの物語が始まるまでに140頁あまり。
シリーズ1作目ということもあり、もともと主人公達の説明に頁がさかれていることもあると思うけど、物語が収斂して一つの時間軸で動き出すまでに結構あるから、ここまでに飽きちゃうと駄目かも…ちょっと散漫な感じ。

そこまで突破して、セントロザリオの中で物語が進み始めた当たりからは面白くて、一気に読み進んだ。
セントロザリオを起こしたのは、ナチスドイツのSSの生き残りで…っていう。なかなか面白かった。
ホラーかどうかは微妙だけど。


# by anahobe | 2011-11-05 22:42 | | Trackback | Comments(0)

宝塚雪組『仮面の男/RoyalStraightFlash!』
宝塚雪組『仮面の男/RoyalStraightFlash!』
2011年11月4日(金)
13:30開演
東京宝塚劇場
2階中程のセンターで観劇

3月の雪組『ロミオとジュリエット』以来の東京宝塚劇場。
今年は、デュマ イヤーなのか?という感じだなぁ。なんでだろう。
夏には帝劇ミュージカル『三銃士』。
観なかったけど、日生でもファミリーミュージカルで『三銃士』やっていたし。
宝塚では続編の『仮面の男』。
秋には映画の『三銃士』が公開、と三銃士づくめの今年。
児玉明子脚本の『仮面の男』はどうなることか。期待と不安(笑)を胸に劇場へ。


【仮面の男】
原作:アレクサンドル・デュマ
脚本・演出:児玉明子

”仮面の男”と言えば、一路真輝で藤本ひとみ原作の『ブルボンの封印』があったけど、あれは誰が脚本演出だったんだっけ…?
ビデオを観ただけで、しかもうろ覚えだけど、あれの方が作品としてのまとまりがあったような……。

今回の舞台は、純然たる時代劇ではなく、時代劇でありながら現代的な、というところを目指した演出なんだろうと思うんだけど…。
そのチャレンジ精神は評価するけど…うーんって感じだったなぁ。
物語のまとめ方とか、台詞とか…設定とか、色々つっこみどころ満載で、散漫な感じがした。

この芝居でトップさんのファンは通えるのかなぁ。
いや、作品度外視である程度は通うものだろうけれど、私だったらこの作品でテンションはあがらないな…。




続きを読む
# by anahobe | 2011-11-04 23:59 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

映画 『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』
『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』
シャンテ・シネ


紀ノ国屋でチラシをもらって、気になっていたので、仕事の休みを利用して見てみることに。
サービスデーじゃない日に見るなんて久しぶり…(笑)



監督・脚本:フィリップ・シュテルツェル
制作・脚本:クリストフ・ムーラー
脚本:アレクサンダー・ディディナ
撮影監督:コーリャ・ブラント



キャスト:

ヨハン・ゲーテ
 …アレクサンダー・フェーリング

ジャルロッテ・ブッフ(ゲーテと恋に落ちるが、一家の為にケストナーとの婚約を受けることに)
 …ミリアム・シュタイン

アルベルト・ケストナー(ゲーテの上官でシャルロッテの婚約者)
 …モーリッツ・ブライプトロイ




ゲーテって名前の持つイメージと、一刻の宰相をつとめた政治家だということと、『ファウスト』の冒頭あたりしか知らなかったから、目から鱗が落ちるような映画だった。
自分の中にあった記号的な知識とイメージとは、全く異なったゲーテだったからとても興味がわいた。
『ファウスト』もちゃんと読んでみようかな、とか。『若きウェルテルの悩み』も読んでみたいな、とか。

恋と文学に生きる、やんちゃな青年・ゲーテ。
なかなかおもしろかった。



# by anahobe | 2011-10-31 23:52 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

TSミュージカルファウンデーション『眠れぬ雪獅子』
TSミュージカルファンデーション『眠れぬ雪獅子』
2011年10月27日(木)
19:00開演
世田谷パブリックシアター
2階センターで観劇

脚本:大谷美智浩
演出・振付・歌詞:謝玉栄

【キャスト】
テンジン(東山義久)
ラルン・ペルギ・ドルジェの転生。
ラルン・ペルギ・ドルジェが最後に辿り着いた「思想」をそのまま受け継いで生まれ変わった、という感じかな?
ニュートラルで前向き。旅芸人一座の座長。

ドルジェ(伊礼彼方)
ラルン・ペルギ・ドルジェの弟、ペマの転生。
こちらもペマの転生にふさわしく、言葉の力を信じて「詩人」を夢見ていた青年。
ところが、父を殺され、故郷に戻ることに。
そこで自分の言葉には何の力もない、そんなものは捨てて「実際的な」力を行使するしかない、と暗殺者として名乗りを上げる。
でも、テンジンとのふれあいを通して、武力ではない力へ、言葉の力を信じる自分を受け入れることができるようになる。


ラルン・ペルギ・ドルジェ(小西遼生)
西暦800年代に生きた僧侶。
廃仏を行った暴君ラン・ダルマ王を、「黒い帽子の踊り」を踊るメンバーとして紛れ込み、弓で暗殺。
仏の教えを守るために、仏の教えに背く矛盾に、そして人の命を奪った事実に苦しみ、安らかな眠り・輪廻からの解脱の術を失った。
弟のペマが、自分のために「言葉の力」の無力さを思い苦しみさまようことになったことを悔い、転生し、いつか弟の魂と再会を果たして弟を救いたいと考えている。

ラルン・ペルギ・ドルジェの弟、ペマ(山田ジルソン)
言葉には力がある、言葉として書き残したものだけが真実として、後世にまで伝わるのだ、と考える僧侶。
兄が暴君ラン・ダルマを討ち取ることがいかに正当なことであるかを世に伝え、自分の力で兄の名誉を守ろうとするが、事件の後とらえられ、王府側に突きつけられた「現実」に、言葉によって伝えられる「歴史」は権力者によっていくらでも書き換えられるのだと悟り、無力感に絶望する。


領主ワンドゥ/ラン・ダルマ王(今井清隆)
分かりやすく悪役。
ラン・ダルマの転生なのかは判らないけど、民衆を苦しめる暴君。
ラン・ダルマのように廃仏を行うわけではないが、仏への帰依を権力増大の方法としか思っていない男。
重税にあえぐ民を救おうと自分の命に背いたドルジェの父親を殺した。

ターラ菩薩/辻占の女性/都からきた僧侶(保坂知寿)
これは、何役もやっているというより、すべて菩薩の変化した姿ってことなんだろうな。
常にラルン・ペルギ・ドルジェを見守っている…という感じ。




続きを読む
# by anahobe | 2011-10-27 23:44 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

劇団☆新感線『髑髏城の七人』 2回目
劇団☆新感線『髑髏城の七人』
2011年10月4日(火)
18:00開演
青山劇場
1階後方センターで観劇

約1ヶ月ぶりの青山劇場。
SE卓のすぐ横の席にいのうえひでのり氏が座っていた。こんなに楽間際になってもチェックするんだ、とちょっと吃驚。
カーテンコールまでちゃんと席にいた。

大きくどこか変わったという感じはなかったけど、人物の印象は色々違ったかな。

捨之助は、やっぱり「女たらし」という感じではないけど、優男というよりはフェミニスト?
先月観たときのような花沢類的ふわ~とした話し方ではなく、全般にもうちょっと強い声になっていた。

その結果、蘭兵衛が死んだ後の、感情が爆発したような変化は感じなかった。もちろん、戦いモード全開になっているのは感じられたけど。
全体の印象として、捨としては今回の方が好き。
あと、登場シーンの殺陣の切れが良くて吃驚した。



続きを読む
# by anahobe | 2011-10-04 23:38 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

秋の遠足 奥多摩 ~ 川井 ~


川井駅。青梅線まで乗ったの初めて。この辺りまで来ると、すっかり「旅行」気分。駅は無人駅。ちゃんとSUICAには対応しているけど、すっかり山の中の駅という感じで、線路も単線。





駅はこんな具合に高台(?)に。まずは階段で下までおりて、川や緑を眺めながら、目的地の釜飯のお店までお散歩。








別の写真
# by anahobe | 2011-10-02 23:27 | 神社仏閣・史跡、旅行 | Trackback | Comments(0)

夕景 伊丹空港


見送りデッキ(?)で、551蓬莱の肉まんと海鮮焼きそばを食べながら、美しい夕景を眺める。
幸せ。







他の写真
# by anahobe | 2011-09-24 23:58 | 《景》夜、空、花、紅葉 | Trackback | Comments(0)

宝塚専科公演『おかしな二人』 3回目
宝塚専科公演『おかしな二人』
2011年9月24日(土)
14:30開演
宝塚バウホール
後方センターで観劇

最高列の後ろにパイプ椅子を入れて、劇団スタッフの人とかが観劇していた。マチネのも、誰だかわからないけどジェンヌさんがいたな、そういえば。
今回は、上手側に3人ジェンヌさん、下手側に中村一徳氏他2名。

連続でみると、台詞を言う抑揚や間合いが毎回違うんだなーというのがよくわかる。


【1幕】
マレーがゆっくり必死に配っている間、スピードだけが不機嫌そうにその様子を見つめ、ロイは俯きがちに目をつぶり、ヴィニー椅子に浅く腰掛けて、仰向けて目をつぶっていた。

オスカー登場、蹴りあけて出てくるのはいつもどおり。
今回は足で閉められず、ゴミ袋を蹴りとばしたあとは、手で閉めてた。

ロイと口論になったオスカー、今回は、ポップコーンの容器を両手に持って、ロイの顔めがけてばさっと全部いっぺんに浴びせ、空っぽの容器だけ後ろに放り投げて捨てる。

オスカー、サスペンダーダブル攻撃。
両方を凄いいっぱいに引っ張って、1つずつ手を離す(笑)。
ロイ「やだーっ!やだーっ!!」
て叫んでた(笑)。
肩から外れたサスペンダーに、マレー「はずれてるぞ」と。

今回は赤い服を手に取り(マチネは、紺色の服だった)、おそるおそる顔の前に持ってきて、臭いをかぐ(笑)
どうだろう…?って感じで、ん~っと目を上に向け、ちょっと横にきょろっとしたり。



続きを読む
# by anahobe | 2011-09-24 23:33 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)

宝塚専科公演『おかしな二人』 2回目
宝塚専科公演『おかしな二人』
2011年9月24日(土)
11:00開演
宝塚バウホール
後方センターで観劇

朝飛行機で大阪へ。
バウなのか大劇場なのかわからないけど、宝塚のチケットを手にしたお姉さんが、二つとなりの席に座っていた(笑)
私ほど身軽な感じじゃなく、しかもチケットは複数枚持っていたようだから、泊まって連日観るのかしら。バウなら、千秋楽まで2泊して…羨ましい(笑)



今日は、ANAの到着ロビーからの出口のところにある551蓬莱でモーニングセット(ミニラーメン+豚まん)を食べてから、モノレールへ。
大阪飛行機上陸時の、私の理想のスタート(笑)


全体に間の取り方とかも変わっていて、さらに良い感じに。




続きを読む
# by anahobe | 2011-09-24 23:15 | 観劇関連 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >


心の澄むものは

by anahobe
XML | ATOM

skin by excite